マテリアセラピー
加齢とともに足がむくむ、血行が悪く肩や首が凝る、手・足・腰が冷えるなど、たくさんの悩みを耳にいたします。首や肩の凝りは、リンパの流れを滞らせ、老廃物が溜まることで、顔がむくむ・目が小さくなる・肌にツヤがなくなるなどといった症状が現れます。
さて、今回わたくしが出会った“マテリアリフレ”は、こういった悩みをいっきに解決してくれる優れた“素材=マテリア”です。
鞄本ネオライズ社は、がんや糖尿病など重い病の方のために作られた乳酸菌・酵母・大豆のサプリメントを主に製造しています。マテリアリフレは、それらを製造する過程で残された副産物(20%)ですが、研究所の所員が切り傷・肌あれ・ねんざや腰痛の痛みなどを緩和する万能薬がわりとして使用していた“素材”(乳酸菌代謝物質)―お酒でいえば酒粕、醤油ならもろみ、豆腐ならおからといった素材です。その濃厚で貴重な物質を薄めることなく出来上がったローションです。
一般的に、化粧品はこの成分がこれによいと定義し商品をつくりますが、有効成分は約1%ほどしか入らず、肌に効果をもたらすまでいかないものが多いのが実情です。
以前からご紹介している“プラセンタ”も“マテリアリフレ”も中の成分のなにがどう作用するのか、効果があるのかいまだはっきりしたことはわからないと学会でも言われております。が、プラセンタはクレオパトラの時代から健康と美しさのために使われ続け、このマテリアは昭和7年から免疫活性・整腸目的で研究が続けられ、大勢の方から状態が改善しているという声により、商品化されました。
マテリアリフレとして、正式に1997年に健康博覧会で発表され、大好評となりました。原材料の20%しかとれない副産物なので、量産できるようになったのは2004年。主に整体・鍼接骨院・スポーツトレーナー・エステサロンで導入されております。治療として取り入れられている理由は下記のとおりです。
- 筋肉を柔らかくし、血液・リンパの流れを活性化する。
- 皮膚から吸収し、老廃物を付着(大豆たんぱく)。古い角質とともにアカ状となって外に排出してくれる。
- 皮膚の細胞を活性化し、肌に弾力が増す。美白効果が高い。
- 余分な水分の代謝を促進することによりムクミ改善。
乳酸菌・酵母と天然無農薬の大豆からつくりだした全身に使用できるセルフトリートメントローション。引越で疲労が溜まり、毎日入浴時に使用しておりましたが、凝りが和らぎ、肌はつるつるです。EMAエレガンスでは、より若々しい美肌づくりのために簡単マッサージ法とともにご紹介いたします。
フェイシャル編
美白・美肌・むくみ効果の “リフトアップ&セラピーマッサージ”
頭部・フェイス・首・鎖骨までをマッサージすることで、血行をよくし、ムクミ・くすみをとる。また次第に筋肉が柔らかくなるので、凝りを防ぐ。
週に3回 お風呂の中でセルフマッサージ!
※塗る前に軽くタオルオフ(効果を高めるために)
- 顔から首・鎖骨までマテリアリフレをぬる。
3分そのままで湯船につかる。 - NO1を顔にプラス(滑りをよくし、保湿効果を高める)
@からGの順に軽く指でなぞる。@は額から前頭葉まで持ち上げる。 - Hアゴのラインにそって、耳の後ろまで指先で引き上げながらなぞる。
- Iの耳の後ろから鎖骨に向かって流す
- 両手の指を開き、耳の後ろから頭頂部にかけ持ち上げる。→イヤー(耳)マッサージへ
“イヤー(耳)エステ&マッサージ”
4000年の歴史を誇る東洋医学では、「体の様々なツボが耳に集約している」と言われている。その理由は耳が逆さになった胎児の形に似ているため。脳の出先の器官と言われる耳には、なんと100以上ものツボが集中しているが、思いのほか老廃物が溜まりやすく硬くなりがちです。マテリアリフレで老廃物(ポロ)を出すことでツボを刺激し、自律神経を整え体の凝りを和らげる効果がある。
美容と健康維持に「もむ」「こする」「ひっぱる」の3つの方法は一般的ですが、マテリアリフレを使い老廃物(ポロ)を出すことで血行がよくなり体がポカポカと温まり、疲れがとれて気分がリフレッシュ!!更にお肌にハリが生まれるなど効果抜群!!
ツボの位置を探す必要がないので簡単にできますので是非お試し下さい!!
ボディ編
マテリアセラピー入浴法
- 血行をよくすることで代謝を増し、痩身効果・ムクミ予防。
- 冷えや凝りを防ぎ、全身の疲労回復に!

機能性ボディケアローション
マテリア・リフレ
マテリア・リフレは天然無農薬大豆(マクロビオティクス)と乳酸菌・酵母の発酵物質から作り出した、全く新しい全身ローションです。手足のケアだけでなく、全身のケアにお試し下さい。美容液・パック・ソフトピーリング・温浴剤・痩身にお使いいただけます。